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| 私達の活動拠点の目の前に藤尾池という大きな池があります。 里山における生物多様性の観点からみて水辺というものは重要な位置付けとなっており、神於山保全くらぶとしても、この藤尾池がたくさんの生物が行き交う場所となっていることが重要と考え水辺チームを発足しました。 その水辺チームが藤尾池を再生すべくおこなっている活動の記録です。 |
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| 春・桜のころの藤尾池 |
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| 神於山の北面石谷の一方を堰き止めて作られた谷池で、標高114m・池面積0,7haの大きな池であり、水源は天水である。 神於山の溜め池のなかでも一番高い位置にあり、周囲は山林にかこまれており、外観の自然環境は悪くない。 植生はコナラ・ハゼ・山桜・椿などがみられるが、近年一部の地域で孟宗竹の入り込みがあり注意が必要と思われる。 |
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